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チュートリアル一覧

一週間分の運転を仕分ける

スワイプでの仕分け、場所の登録による自動仕分け、たまった記録の一括処理。

約4分
一週間分の運転を1分以内で仕分ける

走行を記録するのは簡単なほうの半分です。走行記録が続かなくなる原因は、数週間後にどれが仕事だったかを判断する作業のほうにあります。Milometry はその作業が数秒で終わるように作られています。

スワイプ

仕分けタブを開きます。カード1枚が1件の走行で、地図上でルートが再生されるので、実際に思い出せます。

  • 右へスワイプで業務
  • 左へスワイプで私用

色の帯で結果が確認でき、指が逆方向に動いたときは取り消しが使えます。同じスワイプは走行一覧タブの行でも使えます。

自動で仕分けさせる

ここは一度やっておく価値のある部分です。設定 → 場所を開きます。

走行から検出の欄に、走行の出発地と到着地から推定した、よく訪れる場所が並びます。ひとつ登録すれば、次からその場所への走行は答えが提案された状態で届きます。

登録できる区分は次のとおりです。

  • 業務:取引先、現場、仕入先。ここへの移動は精算対象です。
  • 私用:ジム、実家、スーパー。
  • 自宅勤務先:この2つは特別です(下記参照)。
  • 無視:判断を付けずに場所だけ保存し、提案されないようにします。

登録済みの場所に一致する走行が2件以上たまると、仕分けタブの上部に自動仕分けボタンが現れ、まとめて処理できます。

自宅と勤務先は税務上で効いてくる

HMRC は通常の通勤、つまり自宅と固定の勤務先を往復する定期的な移動を精算対象として認めていません。走行記録の精算が失敗する原因として、これが群を抜いて多いものです。

自宅を自宅、いつものオフィスを勤務先として登録すれば、Milometry はその走行を認識して精算から除外し、理由を走行に注記します。記録自体は残ります。あとで説明を求められる数字が膨らまなくなるだけです。

取引先の所在地を勤務先として登録しないでください。一時的な就業場所への移動は精算対象なので、そちらは業務にします。

たまった記録を片づける

2週間ほど留守にすると、カードがかなりたまることがあります。近道が2つあります。

  • 自動仕分けが、登録済みの場所に一致するものをすべて処理します。
  • 走行一覧タブで走行を長押しすると選択モードに入ります。好きなだけチェックを入れて、まとめて仕分けるか削除できます。

選択は画面に表示されているものに従うので、先に未分類で絞り込み、すべてをタップしてから業務を選びます。1か月分の通勤が3タップで片づきます。

うまく記録できなかったものを直す

走行を開くと、駐車後も続いてしまったルートを切り詰める、1件として記録された2つの用事を分割する、給油で途切れた走行を結合する、往復を紐づけて1件の走行として読ませる、といった操作ができます。どれも元に戻せます。

次のチュートリアル実燃費を知り、活かす給油の記録、燃費カードの読み方、そしてそれが各走行の費用をどう正確にするか。

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